日本トップクラスの経験と東南アジア・タイ現地を知りつくしていることが依頼する決め手になりました。
結果、売上は数百倍へ拡大し、タイを代表するECサイトの1つに成長することができました。

タイでトップクラスのコンビエンスチェーン
前EC事業部統括
Parin Songpracha 氏
現 DHL THAI EC事業統括
  タイ EC協会 副理事

EC事業の立ち上げとタイEC市場のシェア拡大

課題

系との競争も激しくなり、思うような事業展開ができず、戦略を模索していた。タイの大手財閥の1つで、コンビニエンス業界でシェア80%に達成するほご急拡大。次の1手としてのEC事業だったが、外資系との競争も激しくなり、思うような事業展開ができず、戦略を模索していた。

実施したこと

タイWEBマーケットのトップシェアを確保するための戦略構築

難易度の高い自社サイトを中心とした展開には、マーケットシェアをとる戦略を構築することかスタートタイのECマーケットの成長から、どのカテゴリーが今、売れるのか、今後売れるのかを総合的に判断。
また、競合他社の調査も実施し、物流&サービスの展開戦略も立てた。

自社の強み出る7000店舗を生かした オムニチャネル展開

当時から今も、日本と比べた場合、物流インフラが整っていないこと&ECビジネスの社会的信用がないことが市場課題として存在していた。
自社の事業であるコンビニ7000店舗を活用した物流&支払い機能をメインとした訴求を展開。

カテゴリーシェアno1戦略の運営

外資系の勢いが強く、商品総合数では、すぐには勝てない状態であるので、コスメ、日用品(ベビー関連)を中心としたカテゴリーでシェアをとっていく運営を選択。結果として、韓国系のコスメなど効率よく集客と販売が実現し、売上が急拡大を始める。

その他、フェイスブックマーケティング、SEO、ポータル系の活用などで 売上が数百倍へ成長し、トップクラスのECサイトへの規模に成長している。
現在は、中国への越境EC準備、システムの大幅変更などを予定している。

お客様の声

タイ現地大手企業通販部門責任者 PARIN様より

2009年にEコマース部署を立ち上げることになりました。当時、タイの小売業界では本格的に始めているところはなかったので小売企業のEコマース参入は私たちが初めてだと思います。

新しい戦略、進捗確認していただき、プロフェッショナル性を見せていただいたおかげで、成長してきたと思います。最後にEコマースの売上が2009年と比べ、数百倍にまで伸びたのは、みなさんの継続的なご支援のおかげだと思います。みなさんのご支援がなければ、今日の私たちはないと思っております。ありがとうございました。